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    <title>05.導入事例更新用</title>
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    <updated>2008-06-03T02:48:02Z</updated>
    
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    <title>ソフトブレーン・サービス様導入事例</title>
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    <published>2007-09-13T02:15:14Z</published>
    <updated>2008-06-03T02:48:02Z</updated>
    
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        <![CDATA[
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        <![CDATA[
<p>
&nbsp;
</p>
<!--- 「オレ、人材とか、重要視してなかったんだよね。『人材いらずの営業戦略』なんて本も書いたし…」 ソフトブレーン・サービス 社長 工藤龍矢  「オレも、人が研修で育つとか、ウソつけと思ってた」 会長 小松弘明 !--->
<table width="480" cellpadding="5" border="0">
<tbody><tr><td>中小企業向けの営業支援会社 ソフトブレーン・サービスの工藤龍矢社長と、小松弘明会長に、その人材観、組織観、そしてCMSのコンサルティングへの評価などを詳しく聞いた。</td><td style="width: 80px">
<img border="0" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/logosbs.jpg" />
</td></tr></tbody>
</table>
<br />
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="4" border="1">
<tbody><tr bgcolor="#eeeeee"><td>目次</td></tr><tr><td><a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#1">1.ソフトブレーン・サービスとはどんな会社なのか</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#2">2.数字で見る、ソフトブレーン・サービスの特徴</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#3">3.ソフトブレーン・サービスはCMSから何を購入したか。</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#4">4.最初は、人材は重要ではないと思っていた。</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#5">5.ソフトブレーン・サービスの売上げと組織の推移</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#6">6.2006年末のソフトブレーン・サービスの営業上の問題点</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#7">7.経営者は、みんなオレ様</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#8">8.ひと作りと戦略づくり。どちらを優先するべきか</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#9">9.「研修で人が育つのなら苦労はしないよ」</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#10">10.ACSELL研修を実施するにあたり、CMSが最初に行ったこと</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#11">11.CMSはなぜビジョン共有プログラムを追加提案したか</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#12">12.工藤社長は、なぜそれほどにプロセス重視主義者なのか</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#13">13.コアスキル研修、初日を終えての感想</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#14">14.なぜクロスセルにおいてはニーズ把握が重要なのか</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#15">15.研修を受けさせられた側の視点　?　コアスキル研修</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#16">16.SLIとは何か</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#17">17.営業力評価の軸と項目を作る</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#18">18.「ビジョン共有プログラム」とは何か</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#19">19.研修を受けさせられた側の視点　?　ビジョン共有プログラム</a><br />
<a href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/#20">20.ACSELL、ビジョン共有プログラムの導入効果と、CMSへの今後の期待</a><br />
</td></tr></tbody>
</table>
<br />
<br />
<a name="1"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>1. ソフトブレーン・サービスとはどんな会社なのか</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　ソフトブレーン・サービスとはどんな会社なのかを教えてください。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
（工藤社長）：あっさり言うと、「コンサル、サービス、ツールを、顧客のニーズに合わせて、同時に提供できる営業支援専門会社」かな。単なる営業コンサル会社は、ツールを持っていない。営業支援ソフトウエア会社は、ツールは提供できても、営業ノウハウは提供できない。ウチは、eセールスマネージャーとプロセスマネジメントの両方を顧客に提供できる。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
（小松会長）：「言うだけでなく、『やる』まで面倒みる営業コンサル会社」っていうのどう？<br />
<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
その言い方、いいね。eセールスマネージャーをただ売るだけじゃなくて、テレセールスもしてあげる、Webも作ってあげる、営業部長代行もしてあげる。そういう「?してあげる」がウチにはできる。ウチの顧客は、売上げ10億以下営業マン20名以下の中小企業が主なので、「?してあげる」のサービスはとても喜ばれる。<br />
<br />
<a name="2"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>2. 数字で見る、ソフトブレーン・サービスの特徴</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　ソフトブレーン・サービスの特徴を数字を通じてご説明ください。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
今、創業3年目。1期目、2期目の売上げはだいたい5億。3期目である今年は10億が超えられそうだ。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
サービス継続率：83．0%という数字もある。継続率って何かというと、平たく言って、eセールスマネージャーを一回買った人が、また買ってくれるかどうかという数字。eセールスマネージャーは2年契約で、ウチは今年が3期目。今年は1期目のお客様の更新の年だった。どれだけ更新してくれるかひやひやものだった。でも8割以上のお客様が更新してくれたので安心できた。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
最近、Webマーケティングコンサルティングという新サービスを始めた。既に100社超の契約を得た。うち半分以上が、eセールスマネージャーを活用中の既存顧客。つまり、会社として、アップセルができるほどに顧客の信頼が得られてきた。社員の営業力も、アップセルができるほどに向上した。営業スキルの向上については、CMSのACSELL研修のおかげによる部分が大きいと思う。<br />
<br />
<a name="3"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>3. ソフトブレーン・サービスはCMSから何を購入したか。</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　CMSの松下さんにお聞きします。ソフトブレーン・サービスは、CMSからどんなサービスを購入したのですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
（松下）：ソフトブレーン・サービスには、「ACSELL」、「ビジョン共有プログラム」という2つのコンサルティングをお申し込みいただきました。ACSELLの内容は、大きく以下のようなものです。<br />
<br />
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="5" border="1">
<tbody><tr><td>営業コアスキル研修（2日間）</td><td>受注率と取引単価を上げる営業力をつけるための、ロールプレイ研修</td></tr><tr><td>SLI（セールス・ロジック・インストール）</td><td>社内講師養成のための研修。社員の「わかる」を「できる」に持っていくには、繰り返しの練習が必要。その練習が自社でできるように、社内講師を育成する</td></tr><tr><td>営業マニュアル</td><td>コアスキル研修やSLIで明らかになった内容を、営業マニュアルの形にして納品する。</td></tr></tbody>
</table>
<br />
「ビジョン共有プログラム」は、ワークショップ形式3日間の研修プログラムです。会社のビジョンを、納得性の高い形で、社員に理解してもらうための研修です。<br />
<br />
<a name="4"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>4. 最初は、人材は重要ではないと思っていた。</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　ソフトブレーン・サービスもCMSもどちらも営業支援会社です。ソフトブレーン・サービスは、コンサルティングの切り口として「プロセスマネジメント」を重視し、一方CMSは「組織・人材」を重視しています。<br />
<br />
最初の質問です。プロセスマネジメント派である工藤社長と小松会長が、人材や組織の重要性を本格的に自覚するようになったのはいつ頃からですか。</span><br />
<br />
<img border="0" align="right" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/sbs1.jpg" />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
僕は、最初は、人材は重要じゃないと思っていた。「人材？ いらね?よ」みたいに。優秀な人材がいなくても仕組みがきっちり作ってあれば、後は、そこに人をあてこめば仕事は回る。全体の営業プロセスを、例えばそれが13ステップに細分化できたとしたら、月曜日にこれをやる、水曜日にこれをやる、木曜日にはここまでやるというように、淡々と仕事をこなせばいい。人材に、やる気があろうがなかろうが、キッチリ13個のプロセスをこなせば成果は上がる。そう思っていた。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　「人材は重要でない」と思っていた&hellip;。今は、考えが変わったのですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
プロセスマネジメントにひと作りのしくみを加えると最強だというように考えが変わった。<br />
プロセスマネジメント自体は、強力なしくみだ。ソフトブレーンは、そのしくみだけで一部上場まで行ったわけだし。でも、今回CMSの研修を受けて分かったことは、そのプロセスマネジメントの上に、人を育てるしくみ、組織を作るしくみも加えると、さらに企業の成長のスピードが上がるなということ。<br />
<br />
<!---<image xsrc="komatsu.jpg" mce_src="komatsu.jpg" align = 'left' hspace = 4>そして、研修を受けた結果、本当に売上げが上がった。6月には、月商で過去最高の一億円強の数字が出た。数字が上がった要因は、取引単価が上がったこと。つまり、今まではeセールスマネージャー単体しか売れなかった社員が、それ以外のサービスも売れるようになったことです。<br>
<br>
!---><a name="5"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>5. ソフトブレーン・サービスの売上げと組織の推移</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　この後は、ソフトブレーン・サービスが、CMSのサービスを取り入れて、新たな成長軌道を獲得するに至った過程を、最初から順々にお聞きしたいと思います。まず基礎情報からお聞きします。ソフトブレーン・サービスの創立から今に至るまでの売上げの推移を教えてください。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
整理して述べます。以下の通りです。<br />
<br />
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="5" border="1">
<tbody><tr bgcolor="#eeeeee"><td>期</td><td>期間</td><td>売上げ</td><td>社員数</td></tr><tr><td bgcolor="#eeeeee">第一期</td><td>2005年1月?12月</td><td>約5億</td><td>3人　&rarr;　20人</td></tr><tr><td bgcolor="#eeeeee">第二期</td><td>2006年1月?12月</td><td>約5億3000万</td><td>20人</td></tr><tr><td bgcolor="#eeeeee">第三期</td><td>2006年1月?現在</td><td>10億見込み</td><td>23人</td></tr></tbody>
</table>
<br />
<br />
<span class="interviewer">--　ソフトブレーン・サービスの2007年現在の組織の内訳について教えてください。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
以下の通りです。<br />
<br />
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="5" border="1">
<tbody><tr bgcolor="#eeeeee"><td>部署名</td><td style="width: 8%">人数</td><td style="width: 23%">役割</td><td>詳細</td></tr><tr><td bgcolor="#eeeeee">営業本部</td><td>4人</td><td>「売る人たち」</td><td>セミナーやWebで集めた見込み客に商談をする人たち。</td></tr><tr><td bgcolor="#eeeeee">コンサルティング本部</td><td>14人</td><td>「やる人たち」</td><td>コンサルティングを行う。eセールスマネージャーの導入や活用方法の指導を行う人たち。</td></tr><tr><td bgcolor="#eeeeee">管理本部</td><td>3人</td><td>「まとめる人たち」</td><td>経理、財務、法務、人事、総務など監理業務を行う人たち</td></tr></tbody>
</table>
<br />
社員の平均年齢は26才ぐらいです。<br />
<br />
<a name="6"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>6. 2006年末のソフトブレーン・サービスの営業上の問題点</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　この売上げ推移のどの点に問題を感じたのですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
第一期でいきなり5億円の年商が達成できたのは良かった。でも第二期が5億3000万円で伸びがなかった。その停滞感に問題を感じた。<br />
<br />
一年目の商材はeセールスマネージャーのみ。2年目には、もっと売上げを伸ばしたいと思って、Webマーケティング・コンサルティングや、マネジメント代行、テレセールス代行など、新商品をたくさん開発した。商品が増えたのだから売上げも伸びるだろうと期待したが、実際にはほとんど伸びない。何でなんだろう。変だなと。<br />
<br />
<a name="7"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>7. 経営者は、みんなオレ様</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　一年目は、主に誰が営業していたのですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
正直言って、僕だ。1年目は、営業だけでなく、商品開発からコンサルティングまで、仕事の9割は僕がやっていた。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　「仕事の9割は工藤社長がやっていた」&hellip;小松会長は、仕事をしていなかったのですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
僕がソフトブレーン・サービスに入ったのは2期目、2006年の中頃から。最初は「お手伝い」という位置づけだった。会長に正式就任したのは3期目 2007年になってからだ。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
一年目は、実質、工藤社長ひとりで5億ですか。これは、工藤社長が「オレ様」になるのも無理はないですね。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　「工藤社長は、（傲岸不遜な）オレ様」との意見が松下さんから出ました。どう思いますか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
うん、そうだね、たぶん僕は、自他ともに認める「オレ様」社長だ。<br />
<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
中小企業の社長はみんなそうですよ。正直言えば、私だってそうです。<br />
<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
僕もオレ様だよ。<br />
<br />
<br />
<span class="interviewer">--　小松会長は、温厚そうに見えますが</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
そんなことない。結局は僕も「オレ様」です。温厚そうに見えるかもしれないが、実はよく怒ります。怒り出すポイント、発火ポイントは工藤さんと同じだし。<br />
<br />
<a name="8"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>8. ひと作りと戦略づくり。どちらを優先するべきか</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　工藤社長は、CMSのコンサルティングの内容の説明を受けたとき、どういう印象を持ちましたか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
松下さんの「人づくりができるしくみ」という説明に興味を持った。へえ、人を作ることも、しくみ化できるのか、おもしろいなあと思った。<br />
<br />
CMSは、「人を育てるしくみを作る。そのしくみで人が育てば会社が成長する」という人材優先の思想。一方、ソフトブレーン・サービスは、「売上げの上がるしくみを作る。そのしくみに人をはりつければ、会社が成長する」というプロセス優先思想だ。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
工藤社長が今おっしゃったことは、戦略に組織を付随させるか、それとも組織に戦略を付随させるかという図式です。二つのやり方のどちらが正しいということはありません。自社にあったやり方を選べばよい。しかしながら、中小企業においては、「組織に戦略を付随させる」やり方は無理です。<br />
<br />
「組織に戦略を付随させる」とは簡単に言えば、「優秀な人間をたくさん採用すれば、あとはそいつらが勝手に戦略を作って売上げを上げてくれる」という考え方です。<br />
<br />
このやり方を、最も強力に実現したのは、おそらく、私がかつて在籍していたリクルートでしょう。あの会社は、90年代半ばぐらいまで、膨大な費用をかけて、日本の主要大学の文系の学生ほとんどすべてに接触し、優秀な人材を大量採用していました。あとはその人材たちが、勝手に戦略を考え、勝手に売上げを上げました。<br />
<br />
これは、採用費用を潤沢に持つ、ブランドある大企業だからこそできるやり方です。中小企業にはできません。そんな費用はないでしょうし、そもそも中小企業には、基本的に良い人材は来ません。人口が減少するこれからの社会ではなおさら採用は困難になるでしょう。<br />
<br />
中小企業の経営者は「俺には仕組みなんて理屈っぽいことは向いていない。優秀な営業マンさえ来れば売上げは上がる。人さえとっときゃ何とかなる」とよく言います。しかし、そういう大ざっぱなやり方が使えるのは、大企業だけです。<br />
<br />
もう一度言います。中小企業には優秀な人材は来ません。だからこそ、しくみで勝負するほかありません。このことは、「売上げ作りの仕組み」か、「組織作りのしくみ」かという切り口の違いはあっても、ソフトブレーン・サービスとCMSのコンセプトにおける共通点です。<br />
<br />
<a name="9"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>9. 「研修で人が育つのなら苦労はしないよ」</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　小松会長は、ACSELLの説明を聞いて、どういう印象を持ちましたか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
松下さんの人材に対する見識の深さと論理性に感心した。特に組織改革のためのヒシガタの図がよかった。僕は、研修というものを、根本的に信用しない人間だったけれど、松下さんの研修ならきっと大丈夫だろうと思った。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　「（小松会長は）研修を、根本的には信用しない人間だった」とは、具体的には。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
僕はソフトブレーンに入社する前、16年間、銀行に勤めていた。銀行では何度も研修を受けさせられた。どれも座学、眠たい、ワンパターンのつまらない研修ばかりだった。内容も、「仕事で大事なことは、ねばり強さ、あきらめない気持ちです」といった、根性論、精神論が多かった。<br />
<br />
大企業の社員研修というのは、きっと人事のアリバイ作りなんだろうな。一応、人事として人材育成を気にしていますというアピール。そんな研修につきあわされる方はたまったものではない。<br />
<br />
今まで良い研修なんか受けたことがない。「研修で人が育つなんて、そんなヤツ、いるんだったら見てみたいよ」ぐらいの気持ちだった。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　小松会長は、ソフトブレーン本体の、創業期からマザーズ上場、一部上場に至るまでの一部始終を経験してきた、いわゆる「創業メンバー」です。ソフトブレーンでは、研修はありましたか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
ソフトブレーンでは、研修はなかった。あの会社は、「歩くビジョン」宋さんの強烈な個性と強烈な商品で伸びてきた会社。問題が起きても、全部プロセスで解決していた。特殊な会社だった<br />
<br />
<a name="10"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>10. ACSELL研修を実施するにあたり、CMSが最初に行ったこと</strong></td></tr></tbody>
</table>
<p>
<br />
<span class="interviewer">--　2007年2月に、ACSELLを始めることになりました。松下さんにお聞きします。最初に何をしましたか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
工藤さんと小松さんとミーティングをしました。現状、何を問題に思っているのかをヒアリングしました。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　工藤社長、小松会長にお聞きします。当時、何が問題だと考えていましたか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
僕は、さっきも言ったとおり、売上げの伸びが鈍化したことにいらだっていた。原因は、クロスセルができていないことだった。eセールスマネージャー以外の商品を既存客に売りこんでいくという、クロスセル、アップセルが、僕にはできるが、社員にはできない。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
当時は、クロスセルができたのは、工藤さんと僕と野部さんだけだった。他の社員にはeセールスマネージャー単品しか売れなかった。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
「オレができるのに、なんでみんなできないんだよ。オレみたいに、やれよ！」と思った。「アップセルなんて、マックでもポテトいかがですかとか言う程度の話だよ。言えよ」と思っていた。
</p>
<a name="11"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>11.CMSはなぜビジョン共有プログラムを追加提案したか</strong></td></tr></tbody>
</table>
<p>
<br />
<span class="interviewer">--　松下さんにお聞きします。工藤社長と小松会長に、問題点のヒアリングを行って、どう思いましたか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
クロスセル、アップセルができないのは、単純に、社員の営業スキル不足が原因だと思いました。この問題はACSELLで解決できます。一連のプログラムを通じて、工藤さん、小松さん、野部さんの営業スキルを社員に移植すれば良い。<br />
<br />
もう一つ思ったことは、こりゃ、二人とも相当のオレ様だな?ということ。5億までは「オレ様と者ども」という組織でもよい。でも、ソフトブレーン・サービスが今後もっと成長したいのであれば、権限委譲が必要だと思いました。そこで「ビジョン共有プログラム」というメニューを提案しました。<br />
<br />
<a name="12"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>12.工藤社長は、なぜそれほどにプロセス重視主義者なのか</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　工藤社長にお聞きします。ACSELLの他に、「ビジョン共有プログラム」研修も追加するという提案についてどう思いましたか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
松下さんの提案ならば、乗りかかった船だから、受け入れようと思った。でも、正直、心の中では、「ビジョン？ 何それ。何でビジョンなんかいるの？ 必要なのはプロセスだけでしょ」とも思っていた。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　工藤社長は、本当にプロセス主義者なのですね。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
うん、そうだね。プロセスマネジメントという考え方は、僕の性格にはすごくよくなじむ。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　工藤社長がプロセス好きになったのはいつからですか。ソフトブレーンに入社してからですか。それとも小さい頃からプロセス好きだったのですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
僕がプロセスマネジメントの発想を持つようになったのは、受験勉強と就職活動と麻雀を通じてだ。自分の考え方の特性として、受験に合格するとか、麻雀で勝つとかの、何か具体的な目標が定まったときには、「すべてのものには、成果を上げる、やり方があるはずだ。やみくもに突進するのではなく、まず正しいやり方を身につけるべきだ」と発想する。受験勉強の時でも、まず受験勉強法をよく勉強してから、本当の勉強を始めていた。<br />
<br />
大学に入って、麻雀に凝ったときも同じ。その時もフリー雀荘に行く前に、まず麻雀の本を60冊読んだ。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　麻雀に強くなるには本を読んでノウハウを得るべきだと考えたのですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
うん、そう考えた。麻雀の場合、ゲームの特性として、運が7割、実力が3割だ。運の部分はどうにもならない。しかし、実力が物を言う30%の部分を常にフルに満たしていれば、トータルでは勝てる。30%の部分を10%とか5%とかしか満たしていない人間と戦えば、最後には必ず勝てる。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　松下さんにお聞きします。ビジョン共有プログラムを提案した。しかし、工藤社長はビジョンが嫌いだとのことです。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
工藤さんは、ソフトブレーン・サービスにはビジョンはないという。でも、こちら側の視点から見ると、工藤社長にビジョンは確かにありました。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　「ビジョン」の定義は何ですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
ビジョンとは「会社のありたい姿」のことです。工藤社長にも小松会長にも、それは明らかに見てとれました。<br />
<br />
<a name="13"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>13.コアスキル研修、初日を終えての感想</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　コアスキル研修、一日目を終えた後の、感想、印象をお聞かせください。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
研修の内容自体は「いつもオレが思っていることだな」と思った。驚きはなかった。でも、それが言語化されて整理されている。僕が「やれよ」の一言で片付けていたことが、体系的に耳に入りやすいように整理されている。<br />
<br />
社員が、松下さんの講義を意欲的に聞いているのを横で見て、少しさみしくなった。そうか、やっぱり「やれよ」だけじゃダメで、自分が思っていることって言語化して伝えないとダメなんだなあと思った。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
商談、面談のプロセスが体系化、科学化できることに驚いた。商談では、自分が喋るのではなく、お客様の言うことを聞くのが大事だと、頭では分かってた。社員にもいつもそう教えていた。でもACSELLを受けて分かった。オレって結局、売り込んでいたんだなと。<br />
<br />
商談の工程を、細分化して認識し、自己評価する中で、言っていることとやってることがちがう自分に気づいた。アプローチ　&rarr;　ヒアリング　&rarr;　クロージングで行くべき所が、アプローチ　&rarr;　プレゼン　&rarr;　クロージングしていたな、今までの自分はと。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
eセールスマネージャーのような絶対的な商品力がある商品の場合は、すぐクロージングしてもかまわないと思います。一方、Webマーケティングやマネジメント代行などの派生商品をクロスセルする場合は、相手のニーズのありかをヒアリングすることが絶対に必要になります。<br />
<br />
<a name="14"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>14.なぜクロスセルにおいてはニーズ把握が重要なのか</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　「派生商品のクロスセルの場合は、相手のニーズ把握が必要になる」とは具体的には。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
eセールスマネージャーの販売においては、集客の入り口が、工藤さんの営業セミナーであったり、Webサイトを見ての問い合わせであったりします。そうして集まったお客は、みな「営業を改善したい」と思っています。ヒアリングしなくてもニーズは明らかです。<br />
<br />
しかし、Webマーケティング・コンサルティングや、テレマーケティングサービス、マネージャー代行などの派生商品を売るには、相手のニーズ把握が必要です。そのお客が、Webで困っているのか、テレマで困っているのか、管理職不足で困っているのかを、ヒアリングして聞き出さねばなりません。<br />
<br />
このヒアリングは、「何に困っていますか」と単刀直入に聞いてもだめなことが多い。中小企業の場合、社長が自分のニーズを言語化していないケースが多いからです。この場合は、ヒアリングを通じて、相手の「言語化されていないニーズ」を探り出し、それを営業マンの方で言語化して顧客に提案せねばなりません。<br />
<br />
そのニーズ把握ヒアリングが、工藤社長、小松会長、野部さんには無意識のうちにできていた。しかし、他の社員にはできていなかった。ということは、ACSELLコアスキル研修を通じてのスキルの移植は、有効です。<br />
<br />
<a name="15"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>15.研修を受けさせられた側の視点　?　コアスキル研修</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　ここまで、研修を「受けさせた側」である工藤社長や小松会長に話を聞きました。ここで研修を「受けさせられた側」である、一般社員の鎌田さんに質問します。コアスキル研修を受け終わった後の感想をお聞かせください。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kamata.jpg" />
（鎌田さん）：商談の方法を体系的に理解することで、小松さん、工藤さん、野部さんなどトップパフォーマーの営業の何がすごいのかを、細分化して理解できるようになりました。<br />
<br />
自分とトップパフォーマを比べて、自分のここは弱い、でもここは割合によくできているというように、細分化して自己評価できるようになりました。<br />
<br />
以前は、トップパフォーマは凄い、自分は凄くないという、実効性のない大ざっぱな評価に終始していたのですが。<br />
<br />
このように営業の知識を得ることはできましたが、一方では、「知識だけで終わってはダメだ。自分なりに吸収しないと」とも思いました。<br />
<br />
<!---<image xsrc="komatsu.jpg" mce_src="komatsu.jpg" align = 'left' hspace = 4>CMSの研修は、このように面談の内部を、プロセス化して、社員に理解させることができています。脱帽しました。<br>
<br>
<image xsrc="matsushita.jpg" mce_src="matsushita.jpg" align = 'left' hspace = 4>過分のご評価をいただきいたみいります。個人的には以下のように解釈しています。「面談」という一つのブロックを、見込み客発掘、プレゼン、＊＊、ファン化という一連の営業プロセスの中のどの位置に、どのタイミングではめこむか。そのプロセスの設計能力については、ソフトブレーン・サービスは素晴らしいノウハウを持っています。CMSは、そのノウハウを取り入れるべく、eセールスマネージャーとWebマーケティング・コンサルティングを購入しました。<br>
<br>
一方、CMSが得意なのは、「面談」という一つのブロックの中を、さらに細分化し、プロセス化することです。<br>
<br>
!---><a name="16"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>16.SLIとは何か</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　続いて、ACSELLのサービスメニューその2、SLIについてお聞きします。SLIとは何ですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
SLIは、セールス・ロジック・インストールの略です。まずコアスキル研修で、営業スキルの知識を身につけてもらい、「わかる」状態になってもらいます。しかし「わかる」と「できる」は違います。「わかる」を「できる」にするには、ロールプレイングを通じての「くりかえしの練習」が必要です。<br />
<br />
SLIは、その「くりかえしの練習」をさせる社内講師を養成するプログラムです。主に、管理職の皆様にロールプレイング講習のスキルをインストールします。<br />
<br />
<a name="17"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>17.営業力評価の軸と項目を作る</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　「SLIを通じて、ロールプレイング講習スキルを管理職にインストールする」とは具体的には。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
ロールプレイング講習のスキルとは、究極のところ、社員がロールプレイする営業トークの、どの点がよくて、どの点が良くないかを判断する、「評価のスキル」のことです。SLIにおいては、営業トークに対する評価項目や評価の判断軸などを、管理職の皆様と協議しながら、確立します。<br />
<br />
今回ソフトブレーン・サービスの営業課題は、「工藤社長、小松会長、野辺部長ならできるクロスセル、アップセルが、一般社員にはできない。それをできるようにする」ということでした。ということは、ソフトブレーン・サービスにおける良い営業トークとは、主に、工藤社長と小松会長のトークです。それを評価の軸にすればよい。<br />
<br />
私の目から見て、工藤社長と小松会長の営業は、間やトーク内容は違っていても、ロジックは一緒でした。そこで、お二人と話し合いながら、お二人のトーク内容を細分化し、それを元に、一般社員の営業トークを評価するための評価軸、評価項目を設定しました。<br />
<br />
工藤社長や小松会長が、一般社員に対しロールプレイング研修を施す場合は、この評価軸、評価項目を使えば良いわけです。理論上は、その評価項目すべてで良い点を取った社員には、工藤さんと小松さんのスキルが移植されたことになります。<br />
<br />
<!--- なお、会社毎に移植したいスキルの質や程度がことなるので、評価項目の数もは会社毎に異なることになります。<br>
<br>
<span class = 'interviewer'>--　ソフトブレーン・サービスの場合は、項目数はいくつありましたか。</span><br>
<br>
ソフトブレーン・サービスは60項目に及びました。普通の会社は20&#xff5e;30項目程度なので、非常に多い項目数です。<br>
<br>
<image xsrc="komatsu.jpg" mce_src="komatsu.jpg" align = 'left' hspace = 4>面談がプロセス化できることを証明したいという思いがあり、つい数が多くなってしまいました。<br>
<br>
!--->
<img border="0" align="right" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/sbs2.jpg" />
<span class="interviewer">--　ACSELLのサービスメニューその3、マニュアル作りとは具体的には。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
SLIを通じて確立した、営業トークの理想型や評価項目、評価基準をマニュアルにまとめまて納品します。評価基準を文書化して社内共有することで、社員側にとっての納得性が高まります。<br />
<br />
<a name="18"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>18.「ビジョン共有プログラム」とは何か</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　次に、「ビジョン共有プログラム」についてお聞きします。「ビジョン共有プログラム」とは何ですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
ACSELLを通じて、営業スキルの「わかる」と「できる」を実現します。しかし、その後、その営業スキルを、社員みなが「もっとよくしたい」、「自分なりに工夫したい」と思うようになるには、モチベーション（動機づけ）が必要です。<br />
<br />
<!--- ソフトブレーン・サービスのようなトップが強烈な思想を持つ組織の場合、その個性に圧倒され、考えない社員が増える傾向があります。そのような社員を産み出さないためにも、会社のビジョンを、社員に、納得性の高い形で伝える必要があります。<br>
<br>
!--->ビジョン共有プログラムでは、「会社のビジョン、ありたい姿」を社員に伝え、それを社員一人一人の「個人のビジョン、ありたい姿」と照らし合わせる作業を行います。その作業を通じて「この会社で働く意味」を社員一人一人が認識する。これがビジョン共有プログラムの目指すところです。<br />
<br />
<a name="19"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>19.研修を受けさせられた側の視点　?　ビジョン共有プログラム</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　再び、鎌田さんにお聞きします。「ビジョン共有プログラム」という研修を受けさせられることになって、最初、どう思いましたか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kamata.jpg" />
「ビジョン共有？　え?、気がすすまないな?」と思いました。私には、会社のために働くという発想はありません。だから会社のビジョンを知りたいとか共有したいとも思いませんでした。<br />
<br />
<span class="interviewer">--　気が進まないながらも、ビジョン共有プログラム研修を受けて、それでも「自分の中で変わったところ」は何ですか。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kamata.jpg" />
強いて言うならば、「会社の価値観と自分の価値観が、重なる部分が分かったこと」は収穫でした。<br />
<br />
私の働く動機、価値観は「人を喜ばせたい」という思いです。皆に意外に思われるのですが、前職は飲食店勤務です。接客が好きです。キャバクラのバックヤードで、フルーツ盛りを作っていたこともありました。人を喜ばせることが好きなので、中小企業の社長を助けて、よろこんでもらいたい。<br />
<br />
その価値観と、ソフトブレーン・サービスの価値観には、重なる部分がある。それは認識できました。<br />
<br />
<a name="20"></a>
<table width="100%" cellspacing="0" border="1">
<tbody><tr><td><strong>20.ACSELL、ビジョン共有プログラムの導入効果と、CMSへの今後の期待</strong></td></tr></tbody>
</table>
<br />
<span class="interviewer">--　最後にACSELLとビジョン共有プログラムの導入効果とCMSへの今後の期待をお聞かせください。</span><br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
まず売上げ面。この6月に月商が過去最高の一億円の大台に乗った。この調子なら今年は年商10億を超えられるかもしれない。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
社員教育のスピードも上がった。私や工藤さんが、自分の営業スキルを教える過程がSLI により体系化され、スキル移植はずいぶん楽になった。ソフトブレーン・サービスは成長スピードを重視する会社だ。今回、社員を高速で育てるしくみが確立したことの意義は大きい。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
ソフトブレーングループは結果の数字でなく、プロセスで人を評価したいと考えている。でも、今まではプロセス管理を重視するあまり、各社員ひとりひとりのスキルの養成については、若干おいてけぼりの感があった。今回、CMSのコンサルティングを通じ、スキル育成のしくみ化に成功した。大きな成果だ。松下さん、ありがとうございました。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
今後は給与を合理的に査定できる。今までのやり方では、新入社員のボーナス査定で差をつける根拠はなかった。だが今後は、SLIで確立したスキル評価項目をどこまで満たしているかで、評価できる。大きな前進だ。松下さんには感謝すると同時に、今後も倍旧の支援を期待したい。<br />
<br />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/matsushita.jpg" />
過分の評価をいただき、恐縮です。CMSとしても、今後も、ぜひソフトブレーン・サービスの企業としての成長を、お手伝いしていきたいと考えています。企業が成長する過程では、3億　&rarr;　10億　&rarr;　30億　&rarr;　100億と、各ステージ毎に、課題が変わります。ソフトブレーン・サービスは、今後、株式公開をも視野に入れて活動していくとのこと。折節において、是非ご支援させてください。<br />
<br />
<img border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/komatsu.jpg" />
<img hspace="4" border="0" align="left" src="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/kudo.jpg" />
これからも互いに、刺激しあえる、良い関係であり続けましょう。<br />
<br />
<!---
<table  width='100%' border=0cellpadding=5 cellspacing=0>
<tr><td bgcolor='#ddddee'>★　「*****」</td></tr><tr><td><br>
<ul>
「***」<br>
<br>
</ul>
</td></tr>
</table>
<br>
<br>
!---><!---
<div align='right'>
<table width=300>
<tr><td><span class = 's11'>※</span></td></tr>
</table>
</div>
<br>
<br>
!--->
</p>
<div align="right">
<strong>お忙しい中、有り難うございました。</strong>
</div>
<hr />
※<a target="_blank" href="http://www.esm-ms.jp/">ソフトブレーン・サービスのWebサイト</a><br />
※ 取材日時 2007年8月<br />
<br />
<br />
<br />
<table width="100%" border="0" align="center">
<tbody><tr><td>
<hr style="border-color: #12b7e3" />
<div align="center">
あなたのオレ様度は何％？こちらから今すぐチェック！<br />
<a href="http://www.change-ms.com/contact/vision_check.html">
<img width="170" height="110" border="0" align="middle" alt="無料：理念新党診断チェックシート" src="http://www.change-ms.com/img/side_baner_10.gif" />
</a>
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ａｍｉｘコーポレーション様導入事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.change-ms.com/introduction/2007/04/test.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=61" title="ａｍｉｘコーポレーション様導入事例" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/introduction//9.61</id>
    
    <published>2007-04-20T07:54:03Z</published>
    <updated>2009-01-26T07:58:24Z</updated>
    
    <summary>「当社は高級時計の販売を行なっていますので、営業スキルや商品知識が特に必要な業種...</summary>
    <author>
        <name>genova</name>
        
    </author>
            <category term="TOPに表示する" />
            <category term="導入事例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/introduction/">
        <![CDATA[「当社は高級時計の販売を行なっていますので、営業スキルや商品知識が特に必要な業種なのです。私たちは最初から諦めていた部分がありました。『新人にはすぐに販売はできないだろう』と。しかしＡＣＳＥＬＬを導入した後は&hellip;」<br />
<br />
株式会社 ａｍｉｘコーポレーション　代表取締役　榎本 勝之氏]]>
        <![CDATA[<h3>お客様 会社概要</h3>
<p class="casecomp">
<strong>株式会社 ａｍｉｘコーポレーション　代表取締役　榎本 勝之氏</strong>
</p>
<p class="casecomptxt">
従業員数42名　売上高35億円<br />
事業内容：高級腕時計の輸入販売・現在5店舗を展開
</p>
<h3 class="casecomptxt">私が新人に求めるスキル</h3>
<p class="l-margin20">
当社は新人を多く採用していますので、毎年多くの新人が入ってきます。<br />
当社は高級時計の販売を行なっていますので、営業スキルや商品知識が特に必要な業種なのです。<br />
私たちは最初から諦めていた部分がありました。<br />
「新人にはすぐに販売はできないだろう&hellip;」と。<br />
<br />
当社の求めるスキルというのは、「聞ける」「動ける」「調和が取れる」です。<br />
<br />
「聞ける」というのは、ニーズを引き出す。<br />
「動ける」というのは、引き出したニーズに対してアプローチができる。<br />
そして「調和が取れる」というのは繋げるという意味があります。<br />
<br />
ＡＣＳＥＬＬにはこのような我々思いの全てをロジックに落としていく仕組みがありました。<br />
求められるスキルが身につくまでに長い時間がかかることが私たちのこれまでの課題だったのですが、 その課題を基本的にロジック化し、それを教育システムに落としてナレッジ化していくという過程が非常にわかりやすく、<br />
そこがＡＣＳＥＬＬ導入の大きな決め手になりました。
</p>
&nbsp;
<p>&nbsp;

</p>
<h3 class="l-margin20">数字に表れた実感</h3>
<img width="250" height="200" border="0" align="left" alt="case1person_02.jpg" src="http://ac20040.geserver.com/introduction/case1person_02.jpg" />
<p class="l-margin20">
当社の豊田店は、05年も06年も殆どが新人です。<br />
05年と今年を比べてみると06年の方が売っています。<br />
違いを挙げるとすれば06年の新人にはＡＣＳＥＬＬの研修を受講させていることです。<br />
05年と比べて確実に結果が数字として現れています。<br />
また店の数字としても伸びているんですが、05年は店長がもっと売っていたんですよ。<br />
店長の分を差し引くと、一人ひとりの新人の販売本数や販売金額が確実に変わっているという風に感じられますね。<br />
<br />
</p>
<p class="l-margin20">&nbsp;

</p>
<h3 class="l-margin20">共通言語を持つこと。ビジネス展開のスピードをあげること。</h3>
<p class="l-margin20">
全て大切なんですけど「ヒト・モノ・カネ」という順番だと私は思っているんです。<br />
どんなにすばらしい商品であろうともこの上に「ヒト」がいますので、この販売していく人材がしっかりと教育されていて、 販売に関するスキルを上げていくならば、間違いなく結果は出てくるだろうし、そのスピードも上がると思います。<br />
<br />
また、我々が新しい新規事業を立ち上げて行くときに、いつまでもその店長たちを店舗に縛り付けておくわけには行かないんです。<br />
やはり商店から企業に変わって行く流れの中で非常に大切なのは組織化をしていくことです。<br />
組織化をしていく流れの中で新人が育っていく、またその組織化をしていく流れの中で店長にマネジメント力がついていく、 つまり教える力がついていく。<br />
共通言語があること、一つのシステムがわかっていること、それができていくことによって、 新しいビジネス展開のスピードを上げることができますので、間違いなく成長していくであろうと感じています。
</p>
<p class="l-margin20">&nbsp;

</p>
&nbsp;
<p>&nbsp;

<!--
</p>
<h3 class="casecomptxt">担当コンサルタント吉田の視点</h3>
<table width="500" cellpadding="1" border="0">
<tbody><tr><td style="width: 145px">
<img width="138" height="181" border="0" alt="吉田　淳" src="http://ac20040.geserver.com/sub/yoshida.jpg" />
&nbsp;</td><td style="width: 345px">
<p>&nbsp;

</p>
<p>
・ａｍｉｘコーポレーション様の商材は高級宝飾品の分野に入りますので、お客様のニーズというのは感覚的であったり個人的なものであることが多いため、企業に対して物やサービスを売るのとは違う独特の営業センスが求められます。
</p>
<p>
感受性が豊かで包容力のある営業に育つまでには、確かに時間がかかるものです。
</p>
<p>
・出会った当時から営業の方々は社長の提唱される「聞ける」「動ける」「調和がとれる」ということに対して高い共感を示されておりました。
</p>
<p>
しかし、実際にそれを実現するには、経験と個人のセンスに依存する部分が多かったのです。
</p>
<p>
・聞けるためには、ニーズの構造を知る必要があります。動けるためには、面談のプロセスを把握する必要があります。調和をとる＝繋げるためには特性と価値を分けてお客様のニーズにリンクさせる必要があります。そしてトレーニングではそれらが可視化されて、評価できる仕組みが必要になります。
</p>
<p>
・研修や現場定着トレーニングの中で、そもそもの資質が高かった皆様は、驚くべき理解と成長を示されました。
</p>
<p>
今後も楽しみなお客様です。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<p class="l-margin20">&nbsp;

</p>
-->
<p>&nbsp;

</p>
<p>&nbsp;

</p>
<h3>この事例に導入したサービスはこちら</h3>
<p>
<a href="http://ac20040.geserver.com/service/2007/04/post.html"><u>営業力強化プログラム「ＡＣＳＥＬＬ」</u></a>
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>&nbsp;

</p>
<div style="text-align: center">
<img width="472" height="48" border="0" alt="toiawase_bar.gif" src="http://ac20040.geserver.com/introduction/toiawase_bar.gif" />
</div>
<div style="text-align: center">
<a href="http://ac20040.geserver.com/contact/">
<img width="244" height="43" border="0" alt="to_form.jpg" src="http://ac20040.geserver.com/introduction/to_form.jpg" />
</a>
</div>
<br>
<br>
<br>
<br>
<table width="100%" border="0" align="center">
  <tr>
    <td><div align="center">来春入る新人営業マンの受け入れ体制の秘訣は、ここにあり！<br>
      <a href="http://www.change-ms.com/contact/business.html"><img src="http://www.change-ms.com/img/side_baner_08.gif" alt="無料：人事制度運用診断チェックシート" width="170" height="110" border="0" align="center"></a></div></td>
  </tr>
</table>]]>
    </content>
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    <title>未来企画様導入事例</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=60" title="未来企画様導入事例" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/introduction//9.60</id>
    
    <published>2007-04-20T01:18:07Z</published>
    <updated>2007-09-25T06:26:59Z</updated>
    
    <summary>「ローキャリアの営業スタッフが育ってきています。具体的にどう育ったかというと&amp;h...</summary>
    <author>
        <name>genova</name>
        
    </author>
            <category term="TOPに表示する" />
            <category term="導入事例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/introduction/">
        <![CDATA[「ローキャリアの営業スタッフが育ってきています。具体的にどう育ったかというと&hellip;」<br />
株式会社未来企画　代表取締役　速水　清朗氏]]>
        <![CDATA[<h3>新人を即戦力化する秘訣とは？~株式会社未来企画~</h3>
<h3>新入社員の業績が上がらなかった&nbsp;</h3>
<p>
--当初何に悩んでいたのですか？
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>
「以前から新入社員の業績があがらず、営業社員のスキルアップの必要性と組織的な営業の仕組みを構築しなければと悩んでいました。実際目標を達成できない週も続いていましたから」
</p>
<h3>&nbsp;チェンジマネジメントシステムを知ったきっかけ</h3>
<p>
--何がきっかけで弊社を知ったのですか？
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>
「社長の知人の方に紹介をして頂き、まずはセミナーに参加しました。そこでの松下さんの話には力強さと期待感を感じさせるものがありました」
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<h3>サービスへの不安</h3>
<p>
--セミナーで弊社を知っていただいたわけですが、弊社のサービスに不安はありませんでしたか？
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>
「もちろんありました。私としては下記の3つが不安でした 。
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>
・　当社のスタッフに合うかどうか
</p>
<p>
・　導入したら誰がどのように運用するのか
</p>
<p>
・　価格
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>
&nbsp;しかし、松下さんがＡＣＳＥＬＬというサービスは【マニュアルの作成】から【研修】【現場定着】までしてくれることを1から10まで全て説明してくれたので不安が払拭されました。
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>
また導入後も西田さんが関わっていただけるということで安心してサービス導入に踏み切ることが出来ました。また導入事例も説明して頂き費用対効果もイメージすることができました。 」
</p>
<h3>ACSELL導入の決め手</h3>
<p>
--では弊社のサービスを導入する決め手になったのは何だったのでしょうか？
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>
&nbsp;「なんといっても<strong><span style="color: #ff0000">当社独自のマニュアル</span></strong>を納品してくれるということでした。営業マニュアルを作ってくれる会社、研修だけ行ってくれる会社は数多くあるのですが、ロールプレイングを通して、弊社だけのマニュアルを作ってくれる会社は他にないため、当社のスタッフにも定着するという確信が持てましたね。 」
</p>
<h3>&nbsp;導入後の効果</h3>
<p>
--実際に導入してみてどうでしょうか？
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>
&nbsp;「まだ導入したばかりですが少しずつ効果が出てきています。つい最近のことなんですが今まで売れたためしのない新人営業スタッフが大型案件を2つも受注してきました。」
</p>
<h3>&nbsp;今後への期待</h3>
<p>
--今後期待することを教えてください。
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p>
&nbsp;「チェンジマネジメントシステムには今後とも現場定着までしっかり支援していただければと思います。期待しています」
</p>
<h3>&nbsp;担当コンサルタント西田の視点</h3>
<table width="500" cellpadding="1" border="0">
<tbody><tr><td style="width: 145px">
<img height="186" alt="西田　敬一" src="http://ac20040.geserver.com/sub/nishida.jpg" width="137" border="0" />
</td><td style="width: 345px">
<p>
・未来企画様は過去に他社様の「営業スキル向上研修」などを数回受けていらっしゃいました。
</p>
<p>
・しかし、研修から2週間もすぎると、社員はその内容をほとんど忘れてしまっている状態でした。
</p>
<p>
・その結果、社内で研修で覚えた内容を「教えていく仕組み」が必要だったのです。
</p>
<p>
・そこで、今までの研修の内容を全部忘れて頂き、「ＡＣＳＥＬＬ」のロジックを浸透、そして社員全員で一から共通言語を共有することを取り組んでいただきました。
</p>
<p>
・研修終了後も社内でロープレを毎日繰り返すことで、ローキャリア組の新規開拓力が格段にアップしています。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<p>&nbsp;

</p>
<p>&nbsp;

</p>
<h3>この事例に導入したサービスはこちら</h3>
<p>
<a href="http://ac20040.geserver.com/service/2007/04/post.html"><u>営業力強化プログラム『ＡＣＳＥＬＬ』</u></a>
</p>
<p>&nbsp;

</p>
<p><span style="text-align: center"><img width="472" height="48" border="0" alt="toiawase_bar.gif" src="http://ac20040.geserver.com/introduction/toiawase_bar.gif" /></span></p>
<div style="text-align: center"></div>
<div style="text-align: center">
<a href="http://ac20040.geserver.com/contact/">
<img width="244" height="43" border="0" alt="to_form.jpg" src="http://ac20040.geserver.com/introduction/to_form.jpg" />
</a>
</div>
<br>
<br>
<br>
<table width="100%" border="0" align="center">
  <tr>
    <td><div align="center">新人が大型案件をスムーズに受注するには！？まずは自社の営業組織の診断から！<br>
<a href="http://www.change-ms.com/contact/jinji_check.html"><img src="http://www.change-ms.com/img/side_baner_08.gif" alt="無料：人事制度運用診断チェックシート" width="170" height="110" border="0" align="center"></a></div></td>
  </tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ヤマグチ様導入事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.change-ms.com/introduction/2007/04/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=50" title="ヤマグチ様導入事例" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/introduction//9.50</id>
    
    <published>2007-04-19T04:02:32Z</published>
    <updated>2009-01-26T07:59:33Z</updated>
    
    <summary>「社長としてやらなければならないことは明確でした。でもその『具体的方法』がわから...</summary>
    <author>
        <name>genova</name>
        
    </author>
            <category term="TOPに表示する" />
            <category term="導入事例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.change-ms.com/introduction/">
        <![CDATA[「社長としてやらなければならないことは明確でした。でもその『具体的方法』がわからなかったんです」<br />
<br />
株式会社ヤマグチ　代表取締役社長　山口　繁氏]]>
        <![CDATA[<p>
産業機器、メカトロパーツ、機械加工及び板金製部品の制作・専用機・生産設備装置の設計及び制作、据付を行う株式会社ヤマグチの代表取締役社長・山口繁氏に「社長としてやらなければいけない事」とその「具体的な方法」について話を聞いた。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;
</p>
<h3>株式会社ヤマグチの実態</h3>
<p>
--ヤマグチ様の実態についてお聞かせ下さい。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「 1957年に山口金物店として始めた商売がスタートです。私はサラリーマンを7年経験した後、1985年に家業を継ぎました。その頃、父と母そして3名のスタッフで月に2000万円位を売り上げる会社でした。」
</p>
<h3>成長期での変化</h3>
<p>
--企業が成長を続ける中でどのような心境の変化が生まれたのでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「 2002年頃ですか、若さに任せて突っ走って来た今までに比べて、これからの自分の時間の有限性を意識し、社長として次代の為にやらねばならない事が明確に見えてきました。「家業」から「企業」になろうと決断したんです。そのためにやらなければいけないことも明確でした。」
</p>
<h3>企業が変革するためにやらねばいけないこと</h3>
<p>
--企業成長のためにやらなければいけないこととは何だったのでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;「身の丈にあった成長を続けて行く為にも一旦立ち止まって会社を再度見直し、捨てるもの、換えなければならないもの、換えてはいけないもの、共有出来る夢を全員で考え、本当の自力を付けることが大切だと考えたました。結果、下記4つを実行することを決意しました。」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
１．社員の意識革命と客先に向けた変革のアピールとしてＩＳＯ9001への認証取得
</p>
<p>
２．求人活動／新卒採用に向けた社名の変更
</p>
<p>
３．新しい分野への挑戦（製造業への進出）に向けて有限会社ヤマグチエンジニアリングの設立
</p>
<p>
４．3年後の新社屋の建設に向けて隣接地に200坪の土地の確保
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>チェンジマネジメントシステムとの出会い</h3>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
--なぜチェンジマネジメントシステムを知ったのですか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;「きっかけは以前採用を手伝って頂いた会社からの紹介でしたが直ぐには契約せず、情報収集をして、大手のコンサル会社にも相談しました。」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
--そんな中なぜチェンジマネジメントシステムを選んで頂けたのでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「選んだ決め手は2つです。1つは『ビジョン共有』から『人事制度構築』『営業スキルの向上』『マネージャー教育』など当社が必要なものの殆どがワンストップで手に入ることでした
</p>
<p>
&nbsp;2つ目はできあいのシステムを押し付けられるのではなく一緒になって我々に合うものを提供してくれそうだったからです。
</p>
<h3>具体的な解決策</h3>
<p>
--では具体的にどのように課題を解決していったのでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「チェンジマネジメントシステムが提案してくる解決策は全て具体的な方法まで落ちていました。どのようなことを行ったかというと下記の7つです」
</p>
<p>
<strong>１．ビジョンの共有を実行</strong>&rarr;ヤマグチという会社の歴史、存在意義、目指している方向を社員と共有。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>２．顧客価値の見直し</strong>&rarr;単なる機械商社としてではなく「どこよりも親身でスピーディーな対応力」で「お客様のお困り事に対応する解決力」を定着させることで競合他社の一歩先をいく。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>３．お客様用資料の見直し</strong>&rarr;「新規開拓用」の営業資料を作成。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>４．営業担当者の進捗管理</strong>&rarr;新たな顧客価値のもと月次会議にて新規開拓の進捗を追う管理。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>５．営業向けマニュアルの整備</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>６．新規開拓のために営業研修、マネージャー研修の実施</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>７．社内でロープレを実施し、それを評価していく仕組みを導入</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>８．「家業」から「企業」への変革を実現する人事制度の構築</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>導入後の効果</h3>
<p>
--導入後の効果を教えてください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
公正な人事制度が整い、若手社員の新規開拓営業力が向上し、ビジョンに一歩近づくことが出来ました。また、売上は2005年で売上20億円を達成しました。」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>

<!--
<h3>担当コンサルタント吉田の視点</h3>
<table width="500" cellpadding="1" border="0">
<tbody><tr><td style="width: 145px">
<img width="138" height="181" border="0" alt="吉田　淳" src="http://ac20040.geserver.com/sub/yoshida.jpg" />
&nbsp;</td><td style="width: 345px">
<p>
・トップダウンからミドルアップダウンへという言葉がヤマグチ様の変革のキーワードでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
・出会った当時山口社長は「今の仕事は俺の人脈というポケットから発展してきたもの。しかし、これからは今居る社員が自ら事業を、お客様を開拓していかなければならない」とおっしゃっていました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
・現在のヤマグチ様には、自ら戦略を考え実行する幹部とそれを実現する若手リーダーが育ってきております。
</p>
<p>
・新規開拓への積極的なアプローチが比較的少ない同業の中で、目覚しい取り組みと成果を出されているヤマグチ様には今後とも目が離せません。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<p>
&nbsp;
</p>-->

<p>
&nbsp;
</p>
<h3>この事例に導入したサービスはこちら</h3>
<p>
<a href="http://ac20040.geserver.com/service/2007/04/post_1.html"><u>ビジョン共有プログラム</u></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://ac20040.geserver.com/service/2007/04/post.html"><u>営業力強化プログラム「ＡＣＳＥＬＬ」</u></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://ac20040.geserver.com/service/2007/04/post_2.html"><u>人事制度リフォーム「ＲＥＭＳＹＳ」</u></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://ac20040.geserver.com/service/2007/04/post_3.html"><u>ベンチャー企業管理職研修</u></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img width="472" height="48" border="0" alt="toiawase_bar.gif" src="http://ac20040.geserver.com/introduction/toiawase_bar.gif" />
</div>
<div style="text-align: center">
<a href="http://ac20040.geserver.com/contact/">
<img width="244" height="43" border="0" alt="to_form.jpg" src="http://ac20040.geserver.com/introduction/to_form.jpg" />
</a>
</div><br>
<br>
<br>
<br>
<table width="100%" border="0" align="center">
  <tr>
    <td><div align="right">家業を脱却し、企業になるには、まず戦略を明確に！
<br>あなたの戦略明確度を、今すぐチェック！
<a href="http://www.change-ms.com/contact/business.html"><img src="http://www.change-ms.com/img/side_baner_08.gif" alt="無料：人事制度運用診断チェックシート" width="170" height="110" border="0" align="right"></a></div></td>
  </tr>
</table>
]]>
    </content>
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