<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>12.長尾一哉の情熱熱風ブログ更新用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ac20040.geserver.com/officer/atom.xml" />
   <id>tag:ac20040.geserver.com,2008:/officer//16</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16" title="12.長尾一哉の情熱熱風ブログ更新用" />
    <updated>2008-01-28T10:39:03Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.21-ja</generator>
 
<entry>
    <title>第三回『解る！人事制度の創り方』-人事制度の概念を革(あらた)める-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2008/01/post_16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=592" title="第三回『解る！人事制度の創り方』-人事制度の概念を革(あらた)める-" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2008:/officer//16.592</id>
    
    <published>2008-01-28T10:18:09Z</published>
    <updated>2008-01-28T10:39:03Z</updated>
    
    <summary> 今回は、人事制度に対する捉え方について問い直し、定義をしていきたいと思います。...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[<br />
今回は、人事制度に対する捉え方について問い直し、定義をしていきたいと思います。]]>
        <![CDATA[
<p>
経営者の中には、人事制度をしっかり作り込んで来た方や十年以上前から一切触って<br />
いない方、様々だと思います。しかし、最終的に自分が下した評価が、最も正確で、<br />
社員も納得できる評価であると概ね考えれられているのではないでしょうか。<br />
経営者にとって、やはり自分の会社は可愛くて仕方ありません。<br />
社員が評価に不満を撒き散らして存続が危ぶまれるような事態には、<br />
どんな経営者でもしたくはないはずです。
</p>
<p>
また、人事制度は社員の生活を保障する『賃金』の支給ルールについて定めたものでも<br />
あります。経営者なら、その重要性について論理でなくても、感覚的に少なからず感じて<br />
いるのではないでしょうか。
</p>
<p>
しかし、この人事制度が実は「自社の理念（自社の重要な考え方）を社員に浸透させる<br />
ための浸透ツール」であり、「育成力アップのための最も有効なマネジメントツール」で<br />
あることに気付いていない経営者は意外に多いようです。「人事制度＝利益分配の制度」<br />
としか考えていないようであれば、人事制度を有効に活用できているとは言えません。
</p>
<p>
ここで、しっかりと定義しておきましょう。<br />
人事制度とは、社員の自律的な行動をマネジメントできるツールであると同時に、<br />
社員の『心』をマネジメントできるツールでもあるのです。
</p>
<p>
<br />
「人事制度は統制と育成のマネジメントツールである」と定義します。
</p>
<p>
<br />
現在、中小企業が優秀で即戦力の人材を獲得することは、ますます厳しい状況下にあり<br />
ます。そうなると、「いかに優秀な人材を採用するか」ということより、<br />
「採用した人材が入社後にどれだけ成長するか」ということにウェイトをおくことが、<br />
中小企業の成長発展のポイントになるのかもしれません。「ああしたい、こうしたい」という<br />
高い意識を持った人材が、「この会社に入れば実現できる、成長できる！」と思える<br />
仕組み（環境）を創ることが、中小企業が成長するための大きな武器となる得るのです。
</p>
<p>
<br />
人は機械とは違い、価値創出の不確定要素が多くあります。<br />
故に多くの経営者は、システム化や仕組み化を推進し、属人性を排除しようとします。<br />
もちろん、企業が成長するために業務の定型化や効率化は重要な要素であることは、<br />
間違いありません。しかし、いくら優れた設備や商品・サービス、売れる仕組みを所有して<br />
いたとしても、最終的にそれらを顧客価値へと誘導しているのは、社員（＝人)であること<br />
に変わりはありません。『運用』で失敗しては成果は摘み取れません。<br />
『運用』するのは、やはり「社員＝人」です。<br />
この運用における『人』をマネジメントするツールが人事制度なのです。
</p>
<p>
次回は、人事制度と密接に関係してくる組織の成長フェーズについてお話します。<br />
ご期待下さい。
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第二回『解る！人事制度の創り方講座』人事制度に関するお悩み（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/12/post_13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=541" title="第二回『解る！人事制度の創り方講座』人事制度に関するお悩み（２）" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.541</id>
    
    <published>2007-12-28T01:16:40Z</published>
    <updated>2008-01-16T07:51:41Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp;今回は、前回に引き続き人事制度に関するお悩みに関して目線合わせをし...]]></summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
&nbsp;<span style="font-size: medium">今回は、前回に引き続き人事制度に関するお悩みに関して目線合わせをしていきます。</span>
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p class="yourclass01">
【お悩み3.】<br />
成長真っ只中の企業で、あるべき基準で人事制度を創るか、<br />
現実に則して人事制度を創るかで悩んでいる
</p>
<p class="yourclass01">
【お悩み4.】<br />
営業は売上を上げた者が評価されて当然だと考えるが、どうやらその評価基準が<br />
管理職の自主的な部下育成意欲を阻んでいるようで、どうしたらよいか悩んでいる<br />
<br />
●【お悩み3.】<br />
成長真っ只中の企業で、あるべき基準で人事制度を創るか、<br />
現実に則して人事制度を創るかで悩んでいる
</p>
<p class="yourclass01">
設立5年の若い会社ながら人事制度がしっかり作りこまれ、経営者が良いものが出来ていると<br />
自負されていたC社を例にあげましょう。<br />
社長は人事制度の設計に問題はないと思っていたのですが、最近は、社員からは給料が<br />
上がらないだとか、将来どれくらいの年収になれるのかなど人生設計が出来ないと不満が<br />
溢れるほど出てきました。しかし、現状の体力では部長クラスで６００万円くらいしか払えません。<br />
制度を改訂するならば、社員には夢と言うか、成功者としての達成感を味わって欲しく、課長<br />
クラスで１０００万円の給与テーブルを敷きたいと考えているようです。しかし、組織を作っている<br />
現状では役職に見合った働きができる人材が未だ育っておらず、期待を大いに込めて課長職や<br />
部長職に就かせているのが実情だそうです。<br />
<br />
<span class="yourclass01">現状を反映すれば制度設計に夢がなくなるし、やる気や人生設計を大事にしようとすると<br />
現実に合わなくなってしまい、悩んでしまっているようです。</span>
</p>
<p class="yourclass01">
●【お悩み4.】<br />
営業は売上を上げた者が評価されて当然だと考えるが、どうやらその評価基準が管理職の<br />
自主的な部下育成意欲を阻んでいるようで、どうしたらよいか悩んでいる&nbsp;<br />
&nbsp;
</p>
<p class="yourclass01">
昨年まで急成長を遂げていたD社の例です。<br />
営業であれば売れた社員には手厚く、売れなかった社員には当然少なく配分し、課長、部長<br />
クラスにも個人売上を持たせ評価していました。しかし、新入社員の離職率は高く３年以内に<br />
７割が辞めていってしまう。これは、部長職や課長職の者が下に自分のノウハウを積極的に<br />
教えず自分の売上ばかりにこだわっているということも理由でしょう。だから、管理職の平均<br />
年齢は上がる一方で、一般社員とのジェネレーションギャップも深刻化してきています。一般<br />
社員からすればキャリアアップが見えづらくなっているのでしょう。管理職から個人売上目標を<br />
はずすことは出来ず、今後のマーケットの成長が見込めないなかで個人の売上も上げつつ、<br />
部下の教育もしろというと・・・かなり矛盾しているようにも考えてしまうそうです。個人の売上も<br />
上げつつ部下の教育をさせて、それを評価させていくためにどのようなやり方がよいかが分か<br />
らずにいるようです。<br />
<br />
<span class="yourclass01">御社にも当てはまるお悩みはありましたか？<br />
以上のようなお悩みを持っているお会社に対して、どのように解決してきたのかをこのブログで<br />
お伝えしていければと思います。しかし、表面上の課題一つ一つを個別に解決できたとしても、<br />
また別の問題はいくつも湧き出てきます。まずは、組織の全体像をしっかりととらまえていきましょう。<br />
<br />
次回は、そもそもの人事制度の目的について述べていきたいと思います。<br />
ご期待下さい。</span>
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第一回『解る！人事制度の創り方講座』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/12/post_14.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=536" title="第一回『解る！人事制度の創り方講座』" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.536</id>
    
    <published>2007-12-21T04:08:47Z</published>
    <updated>2007-12-26T10:10:43Z</updated>
    
    <summary> お久しぶりです。しばらくお休みしておりましたが、もう今年も 残りあとわずかとな...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[
<p class="yourclass01" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-size: medium">お久しぶりです。しばらくお休みしておりましたが、もう今年も<br />
残りあとわずかとなったところで、突然ですがブログを再開いたします。</span>
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p class="yourclass01 yourclass01 yourclass01">
<span class="yourclass01 yourclass01" style="font-size: medium">『解る！人事制度の創り方講座』と題して始めます今回の人事制度<br />
</span>
</p>
<span style="font-size: medium"><span class="yourclass01 yourclass01">解説ブログは、何より皆さんにとってわかりやすく、実感値をもって<br />
お読み頂けるよう事例を多用しながら進めていこうと考えています。<br />
内容としては、『そもそも人事制度とはどのようなことを実現できる<br />
制度なのか？』というところからはじまり、『上手く創るとこんなに身近で<br />
日々活用し続ける制度はない！』というところまで、我々が行ってきた<br />
コンサルティングの現場から生出しのノウハウを携えて、中小企業の<br />
経営者様・人事責任者様にとって企業運営のお悩み解消の一助になれば<br />
と祈念しております。<br />
<br />
それでは、早速ですが参りましょう。<br />
今回は、まず皆さんと人事制度に関するお悩みに関して目線合わせを<br />
していきます。御社にも当てはまるお悩みがあるかどうか是非チェック<br />
してみて下さい。中小企業の経営者、人事担当者からよくお聞きする<br />
人事制度に関するお悩みの中で代表的なものとして今回は２つあげます。</span></span>
<pre class="yourclass01 yourclass01">
<span style="font-size: medium">&nbsp;</span>
</pre>
<pre class="yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass02 yourclass02 yourclass02 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01 yourclass01">
<span style="font-size: medium">【お悩み1.】</span>
</pre>
<pre class="yourclass01 yourclass01 yourclass01">
<span style="font-size: medium">経営者が良かれと思って明確にして来なかった評価、給与分配の<br />
基準が、社員からは会社不信のもととなり、企業運営に深刻な<br />
影を落としているが、どうすればよいか解らない<br />
<br />
【お悩み2.】<br />
経営者が本気で大事にしている言葉と売上第一の社員評価の<br />
基準が矛盾していて、社員の離職率に歯止めがかからない<br />
&nbsp;<br />
●【お悩み1.】<br />
経営者が良かれと思って明確にして来なかった評価、給与分配の<br />
基準が、社員からは会社不信のもととなり、企業運営に深刻な<br />
影を落としているが、どうすればよいか解らない<br />
<br />
<br />
今まで敢えて人事評価制度を明確にしてこなかったA社を例にあげ<br />
ましょう。これまでA社は、社長が社員一人一人の顔を思い浮かべ<br />
ながら、会社に対する売上貢献や勤続年数、家庭環境等を勘案し<br />
ながら、会社が出せる給与原資を最も現実に則した形で正しく配分<br />
してきました。しかし、正直ここ数年の売上状況は右肩上がりではありません。<br />
<br />
実際、稼げている営業社員は全体の３割で、７割の社員は会社運営<br />
のための利益を創出していません。といっても７割の社員がサボって<br />
いるかと言うとそうではないのです。<br />
毎日ルーチンワークを夜遅くまで自主的に行っています。<br />
社員からすると「こんなに働いているのだから給料が上がって当然だ<br />
ろう」と考えるのも無理はありません。社長と社員がどこかでボタンを<br />
掛け違えてしまったようです。社員の要望通り評価ルールを明確にし、<br />
一定の基準のもとに給与が払われるようにすることは、実は会社に<br />
とってはありがたいことですが、多くの社員にとっては、評価が下がり<br />
給料を下げざるを得なくなってしまうことになるのです。<br />
<br />
社長は、社員に会社の状況を理解し、やる気をなくすことなく、今まで<br />
以上に頑張ってもらうためにどのような評価制度を創ればよいのかが<br />
分からず迷っているようです。</span>
</pre>
<pre class="yourclass01">
<br />
</pre>
<span class="yourclass01 yourclass01" style="font-size: medium">●【お悩み2.】<br />
経営者が本気で大事にしている言葉と、売上が第一である社員評価の<br />
基準が矛盾していて、社員の離職率に歯止めがかからない<br />
<br />
日頃から社長が『理念が大事』『理念を毎日唱和しろ』と口を<br />
酸っぱくして言っているB社を例にとりましょう。<br />
B社の理念は、「顧客第一主義を貫き、自己実現を達成する」です。<br />
社長はお客様を大事にしろとうるさく言っているのですが、<br />
お客様のために利益も顧みずにおこなった行動を評価する仕組み<br />
が存在しません。営業の評価は売上の額1本です。間接部門は特に<br />
目標もなく、部長以上の話し合いで決められています。社員は売上しか<br />
評価の対象とならないので、社長が言い続けている「お客様を大事に」<br />
という言葉を右から左に受け流しているだけです。それどころか、<br />
社長の理念を偽善と受け取っているようです。<br />
<br />
人事担当者は、社長が日々社員に向って話されている内容をそのまま<br />
反映した人事制度を創っていかなければいけないのですが、どうすれば<br />
よいのか分からないと嘆いています。<br />
<br />
いかがでしたか？<br />
次回も引き続き、目線合わせを行ってまいります。<br />
宜しくお願いします。</span>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>※お知らせ※</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/12/post_11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=528" title="※お知らせ※" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.528</id>
    
    <published>2007-12-19T02:14:13Z</published>
    <updated>2007-12-19T02:28:48Z</updated>
    
    <summary>いよいよブログを再開します...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        いよいよブログを再開します
        <![CDATA[
<p>
&nbsp;しばらくお休みを頂いておりました<br />
長尾一哉の情熱熱風ブログですが<br />
今週末より、『解る!人事制度の創り方講座』と題して<br />
リニューアルオープンいたいします。<br />
是非ご期待下さい！！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『ハーズバーグの動機付け・衛生理論で会社への「満足度」を考える』2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/09/2_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=336" title="『ハーズバーグの動機付け・衛生理論で会社への「満足度」を考える』2" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.336</id>
    
    <published>2007-09-27T07:46:50Z</published>
    <updated>2007-09-27T08:02:32Z</updated>
    
    <summary>さて、今回は前回に引き続き、『ハーズバーグの動機付け・衛生理論』 について特に動...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[さて、今回は前回に引き続き、『ハーズバーグの動機付け・衛生理論』<br />
について特に動機付け要因のお話しを更に進めて参りたいと思います。]]>
        <![CDATA[
<p>
皆さんの会社には、動機付け要因としての承認・達成・権限委譲・<br />
成長の支援は用意されていますか？承認・・・存在を受け止めると<br />
いうこと。マネジメントにあられる方々、部下の存在否定を繰り返し<br />
ていませんか？コミュニケーションの主体者は「あなた」ではなく、<br />
受け取る側の「彼・彼女」です。あなたが意図したことが相手に<br />
正確に伝わらなければあなたは目的を達成出来ていません。受け<br />
取った側の真実があなたを評価し判断します。これには抗っても<br />
やはり無駄です。受け止めるしかないでしょう。<br />
<br />
承認、権限委譲、成長の支援・・・<br />
面倒臭くて勝手にやってくれと言いたくなりそうです。<br />
そんなことを言わなくても自己承認を持ち、権限委譲を勝ち取ろうとし、<br />
成長を自分でモチベートしていく社員こそが「あるべき姿」と言いたい<br />
ところですが、これも上記同様価値観でねじ伏せないで下さい。<br />
会社の文化、会社の風土を創りましょう。こちらに注力し、こちらに<br />
影響力を与えてください。その方がお得です。<br />
<br />
ハーツバーグのこのモチベーション理論を活用し「自律的な社員を<br />
創る」経営手法を考える時、そもそも価値観がバラバラな人間が<br />
集まっている職場においてリーダーたる人は、個人の価値観（のみ）<br />
で会社を引っ張ろうとしない方が良さそうです。組織を創りたいなら<br />
さまざまな価値観を受け入れ、受け入れた職場の中で自律的に活性化<br />
され成果を捻出するような会社の文化、「会社の仕組みを創る」ことに<br />
情熱を注いだ方が良さそうです。ハイジーン（衛生要因）とモチベーター<br />
（動機付け要因）。その内容はそれぞれ５つ程度の単語です。<br />
経営者ご自身が反芻し仕組み化すると同時に、マネジメント層の方々<br />
にも伝えてあげてください。<br />
１０の指標をチェックしながら日々組織を創るようにと・・・。
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『ハーズバーグの動機付け・衛生理論で会社への「満足度」を考える』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/09/post_9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=331" title="『ハーズバーグの動機付け・衛生理論で会社への「満足度」を考える』" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.331</id>
    
    <published>2007-09-25T13:48:43Z</published>
    <updated>2007-09-25T14:03:19Z</updated>
    
    <summary>『つまみ食い組織論』講座、今回は『ハーズバーグの動機付け・衛生理論で 会社への「...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[『つまみ食い組織論』講座、今回は『ハーズバーグの動機付け・衛生理論で<br />
会社への「満足度」を考える』と題し、お話しを進めて参りたいと思います。]]>
        <![CDATA[<br />
ではまず、このハーツバーグが唱えた理論についてお話ししましょう。<br />
アメリカのウェスタン・リザーブ大学の心理学者であるハーツバーグ・<br />
フレデリックは約２００人のエンジニアと会計士に対し「仕事上どんな<br />
ことを不幸と感じ不満に思ったか」「どんなことを幸福と感じ満足に<br />
思ったか」という質問をしました。その結果、不満に思う要因と満足感<br />
を感じる要因を以下のように定義付けました。<br />
<br />
一.不満となる要因<br />
会社の政策と管理の方法<br />
監督のあり方<br />
作業条件<br />
職場での人間関係<br />
給与<br />
二.満足を与える要因<br />
承認<br />
達成<br />
仕事への責任<br />
昇進<br />
成長<br />
ハーツバーグは一を衛生要因（ハイジーン）、<br />
二を動機付け要因（モチベーター）と呼びました。<br />
このなかで、人の欲求を満たしたり満足度を上げるためにはいくら衛生<br />
要因を高めても無駄で、動機付け要因を充実させなければ人の欲求は満<br />
たされないと唱えました。衛生要因は人にとって当たり前のことであり<br />
満たされて当然と考えていることなのです。皆さんいかがでしょうか？<br />
給与・作業条件はすぐ考え付くことだと思いますが、監督のあり方・<br />
会社の政策・人間関係を当たり前のこととして思いつくでしょうか？<br />
実は私がおこなっている研修プログラムで社員の皆さんから出される<br />
会社の不満のトップは「人間関係」です。モチベーションを下げる最大<br />
の理由です。ハーツバーグの言葉を借りるなら、社員にとってあって<br />
当たり前の「人間関係の良さ」が失われていることは<br />
「日々我慢の毎日を強要されている」ということになるでしょうか。<br />
間違えて欲しくないのは「そんな他人依存の意識の低い奴は要らん。<br />
自分でなんとかするもんだ」<br />
なんて私は価値観を聞いているのではありません。まちがいなく上記の<br />
ことに囚われモチベーションを下げていく社員はいるのです。パレート<br />
の法則の通り8割はそうだと考えてください。重要なのは衛生要因が不満<br />
とならないための「会社の仕組み」を考えれば良いのです。そうすれば、<br />
不満の予防になります。決して価値観でねじ伏せようとしないでください。<br />
社員から相反する価値観が返ってきます。問題の解決にはなりません。<br />
無駄ですから「会社の仕組み」を考えましょう。<br />
<br />
次回は、ハーズバーグの理論の中で動機付け要因により着目し、<br />
マネジメントにおける活用の方法を皆さんと考えてみたいと思います。<br />
ご期待ください。<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『マグレガーのＸ理論とＹ理論で会社の「価値観」を考える』２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/09/post_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=319" title="『マグレガーのＸ理論とＹ理論で会社の「価値観」を考える』２" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.319</id>
    
    <published>2007-09-20T00:58:51Z</published>
    <updated>2007-09-21T10:53:04Z</updated>
    
    <summary>今回は前回お話したバーナードの理論に絡めて 人事制度の運用に悩まれていた企業様の...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[今回は前回お話したバーナードの理論に絡めて<br />
人事制度の運用に悩まれていた企業様の実例をお話したいと思います。]]>
        <![CDATA[<br />
先日、エステサロンを都内で１０店舗展開されている企業の事業部長様から<br />
こんな相談を頂きました。「人事評価で悩んでいます。当社の理念は『私の大事<br />
なお客様への感謝・感動！』なのですが、半年前にマネージャークラスが８人も<br />
辞めてしまったのです。というのも『社長は毎日お客様への感謝を第一に考えろ<br />
と言うけれど、月末になると数字を上げろ、売ってこいと強制するし、人事評価も<br />
売上達成したかどうかだけで評価するじゃないですか。社長の理念って飾り物<br />
なんでしょ？もう、騙されません。』というのです。いや、大変な痛手でした。急遽、<br />
目標管理シートを作って数字以外の成果でも評価することを一人ひとりと面談して<br />
握りましたが、なかなか運用が上手くいかないんです。社長は本気でお客様への<br />
当社の考え方・価値観を理念という形で社内外に示しこの考えのもとにお客様に<br />
選ばれたいと思ってるのですが、マネージャー達からすると、信じられないんで<br />
しょうね。確かに一方で感謝、一方で押し売りですからね。矛盾してるんです」<br />
<br />
こんな相談に私は答えました。「事業部長、矛盾しているとおっしゃいましたが、<br />
ほんとうにそう思っているんですか？創業期を越えたばかりの御社のキャッシュ<br />
フローが不安定なのは、当たり前です。一方で社長の理念も本物なんでしょう。<br />
だから、理念の下に事業を継続するためには売上が大事なんですよね。一方で<br />
お客様への感謝・感動を言い、一方で売って来いと檄を飛ばすのは、矛盾でも<br />
何でも無い、当たり前です。どうやら、御社では社長だけが矛盾を抱合して戦って<br />
いるようですね。マネージャーたちも二者択一の価値観でしか現実をみることが<br />
出来なかった。二者択一は誰かに責任をなすりつけて自己保全を図る考え方です。<br />
今、御社は社長がこれを矛盾だと考えないから存続しています。社長が矛盾だと<br />
思ったら、皆さんはここにいませんよ。会社は無いですから。だから、制度だけ<br />
作って応急処置をしてもだめです。人間はそこでは動きません。御社の規模<br />
でしたら社長の価値観ではなく、会社の価値観と社員一人ひとりの価値観を<br />
リンクさせてください。御社が会社まるごとで、社会に対し何を実現しようとして<br />
いらっしゃるのか、そこを明確にしましょう。それを社員と握ってください。<br />
そうすれば目標管理は勝手に進んでいきますよ」<br />
<br />
&nbsp;マグレガーに戻ります。<br />
皆さん、心の中で横にＸ軸、縦にＹ軸の２軸を描いてください。<br />
Ｘ軸は＜性悪説＞に基づいた命令・統制・管理の価値観です。<br />
Ｙ軸は＜性善説＞に基づいた自主自律と人の可能性を信じる価値観です。<br />
皆さんが経営者とすると、あなたはどのような価値観で経営をおこなって<br />
いますか？Ｘ軸・Ｙ軸の右&rArr;左、上&rArr;下を強&rArr;弱として、この軸で作られる<br />
平面に円でマッピングしてみてください。一方で社員は全体的にどのような<br />
価値観で会社に参加されていると思いますか？　円でマッピングしてみてください。<br />
円と円が重なっている部分が多ければ多いほど、Ｘ寄りＹ寄りに関わらず会社<br />
全体で「合意」が取れていると言えます。「合意」がなければ組織は動きません。<br />
動かないということは、望んだ成果も出ないということです。これは、「事実」です。<br />
受け止めてください。マグレガーの理論はこのように会社の価値観をマッピング<br />
することで、現状把握にとても役立ちます。社内研修で全社員を巻き込み使って<br />
みてください。事例で取り上げた人事制度運用で悩まれているお会社様にも有効<br />
だと思いますよ。<br />
<br />
次回はハーズバーグの動機付け・衛生理論で会社への「満足度」を考える』と題し、<br />
社員の自律的モチーベートを支える経営手法について考えたいと思います。<br />
ご期待ください。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『マグレガーのＸ理論とＹ理論で会社の「価値観」を考える』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/09/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=315" title="『マグレガーのＸ理論とＹ理論で会社の「価値観」を考える』" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.315</id>
    
    <published>2007-09-18T07:27:17Z</published>
    <updated>2007-09-25T14:04:15Z</updated>
    
    <summary>さて、今回の『つまみ食い組織論』講座は、 『マグレガーのＸ理論とＹ理論で会社の「...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[さて、今回の『つまみ食い組織論』講座は、<br />
『マグレガーのＸ理論とＹ理論で会社の「価値観」を考える』です。]]>
        <![CDATA[
<p>
<br />
では、まず理論についてお話ししましょう。Ｘ理論・Ｙ理論とは<br />
ダグラス・マグレガーがその著書『企業の人間的側面』で披瀝した組織管理<br />
論で、権限行使と命令統制による管理手法をＸ理論、統合と自己統制による<br />
運営手法をＹ理論と名づけました。Ｘ理論では、経営者が「人間は本来なま<br />
けたがる生き物で、責任をとりたがらず、放っておくと仕事をしなくなる」<br />
という考え方に基づき組織を運営すると、命令や強制で管理し、目標が達成<br />
できなければ懲罰といった「アメとムチ」による経営手法を執るようになると<br />
説明しました。いわゆる＜性悪説＞にたった価値観を持った経営者を想定<br />
しています。一方、Ｙ理論は経営者が「人間は本来進んで働きたがる生き物<br />
で、自己実現のために自ら行動し、進んで問題解決をする」という考え方に<br />
基づき組織を運営すると、労働者の自主性を尊重する経営手法となり、労働<br />
者が（前回取り上げた）マズローの高次元欲求を持っている場合は特に有効<br />
に作用すると主張しました。こちらの経営者は＜性善説＞にたった価値観を<br />
想定しているわけです。<br />
<br />
さて、皆さん。どちらが良い経営手法なのでしょうか？・・・ちょっと考えて<br />
しまいますか？そうですね。どちらも、現実に起きている「事実」だと思います。<br />
一生懸命経営者が社員に「思い」を伝えても、まるでひとごとで、「責任」とは<br />
かけ離れた目線から離れられない社員・幹部社員は確かにいます。Ｘ理論を<br />
行使せざるを得ないと考える経営者も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
次回は、今回の理論を踏まえまして人事制度の運用に悩まれていた企業様の<br />
お話をしたいと思います。
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『マズローの欲求階層説』とマネジメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/09/post_10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=305" title="『マズローの欲求階層説』とマネジメント" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.305</id>
    
    <published>2007-09-13T01:48:56Z</published>
    <updated>2007-09-25T14:23:11Z</updated>
    
    <summary>今回から『つまみ食い組織論』講座と題し、人と組織について語られて 来た「理論」や...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[今回から『つまみ食い組織論』講座と題し、人と組織について語られて<br />
来た「理論」や「モデル」について皆様と一緒に考えてみたいと思います。]]>
        <![CDATA[<br />
さて、今回は『マズローの欲求階層説』です。皆様はアブラハム・マズロー<br />
という名前を聞いたことがあるでしょうか？そうです、「欲求段階説」と<br />
言われるモチベーション理論の先駆者、マズローです。マズローは人間行動<br />
を「欲求満足化のプロセス」と捉え、欲求には次の５つがあると考えました。<br />
<br />
生理的欲求<br />
人間にとって基本的な欲求であり、生きるために必要な欲求。<br />
具体的には食物、水、空気、休養、運動などに対する欲求<br />
<br />
安全・安定性欲求<br />
自分の生命が安全に守られている状況や不確実な状況を回避しようとする欲求<br />
<br />
社会的欲求<br />
集団への帰属を望んだり、友情や愛情による一体感を望む欲求<br />
<br />
尊厳欲求<br />
自分の存在価値や自己重要感、自尊心などを希求する欲求で、例えば<br />
他者からの尊厳や責任、自立的な行動の機会を希求する欲求<br />
<br />
自己実現欲求<br />
自己の成長や発展の機会を求めたり、独自の能力を開発したり、<br />
潜在能力の実現を求める欲求<br />
<br />
マズローの欲求階層説の、肝は、「人間の欲求は一足飛びに上位欲求<br />
へは決して向かわない」ということです。つまり、給料や設備への不満、<br />
一体感の感じられない職場、上長の振り回す人事権で自分の身が危<br />
なくなるような環境では、社員は自主・自律的に考え行動しないということ<br />
です。せめて社会的欲求が満足している状況か、あるいは、安全・安定性<br />
欲求に不十分があったとしても、会社の中に「自分が考えていることを<br />
きちんと聞いて受け止めてくれる風土が当社にはある」と社員全員に<br />
信じられている状況がとても重要となります。その「互いに信じ合えて<br />
いる環境」さえないと、間違いなく職場は「欲求不満の嵐」でしょう。<br />
~がない、~が足りない、~も与えられない、・・・・社員の目線は下がり<br />
に下がり、関心事は自分の生活が８０％。会社目線で物事を考えるなんて、<br />
「考えられない！」状況となっているでしょう。そんな状況でいくら社長や<br />
営業部長が社員の尻を叩いても・・・無理ですね。さらに混乱を招くだけ<br />
です。マズローが言うように人間には低次元欲求と高次元欲求があると<br />
するならば、マネージメントの立場にあられる方々は是非、この「欲求<br />
の階層」を意識してみてください。自分の言うことを理解してもらいたいと<br />
本気で考えているならば、まず相手の状況を「欲求の階層」に合わせて<br />
推察してください。相手の状況に合わせた「目線」で話を始めてみる。<br />
間違いなく首を立てに振りながら、理解のプロセスを登っていくと思いますよ。<br />
「人は満足させるとつけあがる」と考えている方。そんなことはありません。<br />
褒めて満足させてあげてください。そして高みに引っ張っていって上げ<br />
てください。きっと感謝の面持ちで自律的な行動を始めてくれることと思います。<br />
信じましょう・・・。<br />
<br />
次回は<br />
『マグレガーのＸ理論とＹ理論で会社の「価値観」を考える』<br />
と題し、あなたの価値観が性善説か性悪説かで会社の文化はガラリと<br />
変わる現実をご紹介したいと思います。<br />
ご期待ください。<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第10話 『おわりに』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/09/10_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=301" title="第10話 『おわりに』" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.301</id>
    
    <published>2007-09-11T00:54:43Z</published>
    <updated>2007-09-21T09:42:21Z</updated>
    
    <summary> さあ、今回のシリーズも最終回を迎えました。 ...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[
<p>
さあ、今回のシリーズも最終回を迎えました。
</p>
]]>
        <![CDATA[
実はこの文章を書くにあたり、私はＣＭＳの皆さんの目線を<br />
上げることを相当意識していました。個人と組織の関わりを<br />
十分理解し、組織を創ることに意識を持っていないと結果的<br />
に私が組織に対し違和感を持ち続けていたように「面白くな<br />
い個人の毎日」が待っているような気がするのです。自分が<br />
居て楽しい組織、充実感を味わえる組織を創ろうと、あきら<br />
めずにいないと、どんどんそれは自分から遠ざかっていくよ<br />
うに思います。自分のために、組織を創ろうとすること。<br />
その行為が結果的に他者の満足に繋がれば最高だろうと私は思います。<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第９話『やりたいことがやれる職場の創造』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/09/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=293" title="第９話『やりたいことがやれる職場の創造』" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.293</id>
    
    <published>2007-09-07T03:56:55Z</published>
    <updated>2007-09-21T10:29:05Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ 今回は、&rdquo;やりたいことがやれる職場創り&rdquo;をテーマに お...]]></summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[
<p>
今回は、&rdquo;やりたいことがやれる職場創り&rdquo;をテーマに<br />
お話ししていきたいと思います。
</p>
]]>
        <![CDATA[社員一人ひとりがやりたいことがやれる職場というのは、すばらしく<br />
ないでしょうか？ そもそも起業する経営者は、自分がやりたいことを<br />
したいと思って商売を始めるものです。だから、経営者がミッション<br />
リンク出来ないということはほとんどないだろうと思います。<br />
<br />
ところが、社員は他人の創った箱に入らねばなりません。だから、<br />
わがまま勝手にできなません。ミッションリンクがしにくいのです。<br />
しかし、本当にそうでしょうか？わたしが今まで書き起こしてきた<br />
「組織」とはそういうものではありません。個々を生かす厳然たる<br />
ルールを構築した組織であります。そのルールが組織の文化となり<br />
風土となった時、社員はほとん意識することなく郷に入れば郷に従い、<br />
やりたいことがやれる組織が出来上がるのです。そのためには、「個」<br />
は非常に重要ですとにもかくにも「個」です。<br />
<br />
上記文化を作ろうとし、上記風土を根付かせようとする経営者と社員<br />
全員の意思が必要です それなくして個人が勝手にやれる組織は創れません。<br />
いわんや創業期にある組織メンバーは強烈にこのことを理解し意識<br />
して「創り上げる」ことが重要です。そのことにリンクし合意をしている<br />
ことがやりたいことがやれる組織創りの第一歩なのだと思います。
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第８話『思いとスキルの連動』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/09/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=286" title="第８話『思いとスキルの連動』" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.286</id>
    
    <published>2007-09-04T11:00:32Z</published>
    <updated>2007-09-21T10:27:21Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[今回は、弊社の組織変革サービスにおける &ldquo;思い&rdquo;と&ld...]]></summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[今回は、弊社の組織変革サービスにおける<br />
&ldquo;思い&rdquo;と&ldquo;スキル&rdquo;の連動の重要性についてお話していきたいと思います。 ]]>
        <![CDATA[
<p align="left">
当社サービスの「理念・ビジョン共有プログラム」と「ＡＣＳＥＬＬ」<br />
は一対になっており、連動しています。「理念・ビジョン共有<br />
プログラム」で意識を変え、情動的な組織基盤を変革します。<br />
そして、「ＡＣＳＥＬＬ」で「思い」を継続させられるスキル<br />
を創ります。逆のパターンもあります。「ＡＣＳＥＬＬ」で<br />
スキルを磨き、機能面を充実させてから向かうべき方向性を<br />
明確に指し示す。どちらも良いでしょう。
</p>
<p align="left">
みなさんは盾と矛の話をご存知でしょうか？世界中のどんな<br />
武器をも跳ね返し守り抜ける盾を売りに来た商人と、世界中<br />
のどんな武器をも刺し通す矛を売りに来た商人とを王が戦わ<br />
せようとしたところ二人とも逃げ帰ったという中国の寓話です。<br />
この盾と矛を矛盾と捉えるか、両方を手にすれば圧倒的に勝て<br />
る力となると捉えるか、ここが大事なのです。
</p>
<p align="left">
「ＡＣＳＥＬＬ」の理論は混沌を整理するのに非常に役立ちます<br />
し、「理念・ビジョン共有プログラム」はスキルを持った組織が<br />
目標を持つために役立ちます。連動を意識しながらサービスを提<br />
供することが顧客のお役にたつことにつながるのだと思います。
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第７話 『組織変革における原則』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/08/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=277" title="第７話 『組織変革における原則』" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.277</id>
    
    <published>2007-08-30T05:54:55Z</published>
    <updated>2007-09-21T09:35:05Z</updated>
    
    <summary>今回は組織基盤を構築するにあたり、必要な原理原則の考え方を 紐解いていきたいと思...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[今回は組織基盤を構築するにあたり、必要な原理原則の考え方を<br />
紐解いていきたいと思います。</span>]]>
        <![CDATA[<br />
バラバラな価値観を持つ身勝手な人間が集まり、<br />
他の集団に先んじて成果を摘み取るためには、「個の力を最大限に<br />
発揮させられ、組織として集約させられるシステムが必要で、その<br />
システムとは情動的なものと機能的なものとの融合で創られる」という<br />
ことです。情動を支え、継続させるのは冷たく厳しい機能しかありません。<br />
また、機能を活用させ続けさせるものは情動でしかないということです。<br />
これは、原則であるはずです。<br />
組織変革をおこなうこと」は、経営者の意識を変え、以って<br />
マネジャーの意識を変え、組織の文化を創造することであると<br />
同時に、経営者や社員の「思い」を継続させ、浸透させる制度<br />
やルール、ツールを組織に格納するということです。この両方<br />
をおこなわなければ組織変革は実行されません。成功しません。<br />
この一対は原則であります。 ]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第6話『長尾一哉とＣＭＳのミッションリンク』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/08/6_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=271" title="第6話『長尾一哉とＣＭＳのミッションリンク』" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.271</id>
    
    <published>2007-08-28T06:20:59Z</published>
    <updated>2007-09-21T09:33:50Z</updated>
    
    <summary>私はお客様の組織創りをお手伝いしながら、ＣＭＳの組織づくりにも 精を出しています...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[私はお客様の組織創りをお手伝いしながら、ＣＭＳの組織づくりにも<br />
精を出しています。今回は私とＣＭＳについて考えていきたいと思います。
]]>
        <![CDATA[「顧客の社史に残る仕事をする」</span>
<p>
&nbsp;
</p>
「雇われないでも生きていける人が集う場所となる」<br />
<br />
CMSのコアバリューは、わがまま勝手な私からすると非常に<br />
リンクし易いコアバリューといえます。コアバリュー&rArr;理念と<br />
言い換えても良いのかもしれません。この考え方のもとに仕事<br />
に励めば己の力が圧倒的になりそうです。人・モノ・金・時間<br />
全てが手に入る気がします。自分の好きな時間に好きな仕事<br />
をすれば、大事にしている人に感謝され、お金が入る。そんな<br />
イメージが湧いてきます。本来、私は無為徒食の文学好きな<br />
性根をしているので上記のような生活ができることは最高に<br />
楽しいです。そのためには私個人に「スキル」が必要です。<br />
顧客を引きつけて離さない人間力と問題解決力、そして売上<br />
・利益の実現力。こんな力が身につけば自分と自分に関わる<br />
人たちを満足させてあげられる。私のミッションリンクの先<br />
には以前書きました『組織を創る』という言葉が明確に浮かん<br />
でいます。</span>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第5話『経営者の意思決定と内的変革』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac20040.geserver.com/officer/2007/08/5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.change-ms.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=16/entry_id=264" title="第5話『経営者の意思決定と内的変革』" />
    <id>tag:ac20040.geserver.com,2007:/officer//16.264</id>
    
    <published>2007-08-24T12:26:08Z</published>
    <updated>2007-09-21T09:19:14Z</updated>
    
    <summary>今回は、どうすれば成果が出せる組織が創れるのかという問いに 対して、&amp;rdquo...</summary>
    <author>
        <name>CMS</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac20040.geserver.com/officer/">
        <![CDATA[今回は、どうすれば成果が出せる組織が創れるのかという問いに<br />
対して、&rdquo;経営者&rdquo;に着眼点を当て、考えていきたいと思います。</span>
</p>
]]>
        <![CDATA[どうすれば成果が出せる組織が創れるかというと、まずは「経営者<br />
が大人になる」ということかも知れません。経営者が幼稚な判断を<br />
していたのでは組織は真っ当な組織には成長しません。急成長し<br />
て数百億の売上が上がるようになっても、最終的に警察のご厄介<br />
になるケースもあります。ベンチャー企業の経営者は得てして独善<br />
的な人物が多いようですが、だからこそ社員をキリキリ締め上げ<br />
利益の出せる人材に成長させられるという側面もあります。しかし、<br />
独善的であるゆえに「正しいこと」が見えなくなる素養も持ち合わせ<br />
ている。「正しいこと」・・・これは生きる「原則」ではないでしょうか。<br />
この「原則」を明確に持ち合わせていないと組織内で離合集散を繰<br />
り返したり、警察のご厄介になったりするのです。成果が出せる組織<br />
を創れるようになるためには、まず経営者がこの原則を見出し、信じ、<br />
そこに向かって意思決定をする&nbsp;必要があるのです。「金儲け」「自己<br />
顕示」では弱いし間違えるということです。</span>
</p>
]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

